なぜ、この映像をつくるのか
STORY ENGINE は、「共感が、物語を動かす」共創プロジェクトです。 李監督は、代表作『神様はバリにいる』でバリ島の貧困と再生を描きました。 今回はネパールを舞台に、理想を追い続けるひとりの日本人女性と、彼女と共に歩む現地の人々の物語に向き合います。
その姿を目の当たりにしたとき、きっと人の心は動くはず。 小さな力かもしれない。それでも、世の中を少しだけ変えられるかもしれない。 その瞬間を、あなたと一緒に形にしていきます。
ネパール・ヒマラヤ山麓で挑戦する女性の物語を、映画監督の目線で短編の映像として描きます。
社会課題に取り組む人を応援する原動力に。あなたのトークンが、映像づくりを前に進めます。
映像・商品・コミュニティがつながり、応援が次の応援を生む。Me-Moon Guildが循環を支えます。
サンチャイ・ピーナッツバターの物語
仲琴舞貴 (なか ことぶき) さん
STORY ENGINE が追う、ひとりの挑戦者
ネパール・ヒマラヤのふもと、標高1,700mを超えるコタン地域。 この地で、現地の女性たちと共に手づくりするのが「サンチャイ・ピーナッツバター」です。 貧しい暮らしと出稼ぎで離れ離れになりがちな家族が、村でいっしょに暮らせるように—— 「自分たちの手で村を元気にしたい」という願いから、小さな工場が立ち上がりました。

“サンチャイ” とは、ネパール語で「お元気ですか?」という挨拶の言葉。
ヒマラヤに近い高品質地帯・コタン郡で育つのは、人の手で改良されていない希少な古来種のピーナッツ。 強い陽射しと乾いた大地でたくましく育った豆は、一般的なピーナッツよりタンパク質が約30%多く、濃厚で深い味わいを持っています。
希少な古来種ピーナッツ
農薬を使ったことのない土地で育つ、コタンの古来種。タンパク質豊富で力強い味わい。
完全無添加の仕立て
ヒマラヤ岩塩とオーガニックのブラウンカルダモンだけ。素材の力をそのまま。
ひと粒ずつ手仕事で
地元の女性たちが手で殻を剥き、三度の選別。繊細な豆を丁寧に守り抜きます。
村で働ける仕組みへ
家族が離れ離れにならない社会を目指して。一瓶に、女性たちの誇りと笑顔が詰まっています。
サンチャイを、味わって応援する
サンチャイ・ピーナッツバター
ヒマラヤの小さな工場から生まれた一瓶。買うことそのものが、現地の女性たちの「働く」を支える応援になります。商品の詳細・ご購入は公式サイトから。
公式サイトで購入するこの物語は、みんなの応援でできている。
STORY ENGINE は、トークンを通じて集まった仲間たちの応援に支えられています。 映像づくりも、サンチャイの一歩も、その温かい輪の中から生まれました。
コミュニティ運営は Me-Moon Guild が担当しています。
※ 本ページは制作中のプロジェクト情報です。内容は今後更新される場合があります。
